加盟店紹介#2 木曽漆器 海老屋

加盟店紹介#2 今回は木曽町福島八沢にある、「木曽漆器 海老屋」さんを紹介します。

木曽にもインバウンドのお客様が多く訪れておりますが、海老屋さんにも数多くのインバウンドのお客様が立ち寄っておられます。木曽の特産品はやはり木曽漆器。美しい光沢とその使いやすさから、お土産としても、贈答品としても人気です。

店内には数多くの商品が並べられ、フラッと立ち寄れる気軽さもあります。

店内には静かなジャズが流れ、とてもおしゃれな雰囲気で落ち着いて商品を選ぶことができます。

店主の三上さんは店舗奥の工房で塗りの作業をしていらっしゃいます。

三上さん曰く、地元産のひのき細工をメインに、弁当箱やコーヒーカップなど、毎日手になじむ器(うつわ)を心を込めてお届けしているとのこと。その器の素朴な感じや長く使ってほしいという思いも届けていければとも、おっしゃっていました。店主の並々ならないこだわりを感じることができます。

ここで、店主三上さんからの一押し商品のご紹介。

木曽ヒノキの曲げコーヒーカップ 6,490円(消費税込み)
手になじみ、あたたかみを感じる、長く愛用できるコーヒーカップです。

口当たりのよい 桜の羽反り汁椀 1客 5,830円(消費税込み)

[以下ホームページ抜粋]
ふちの部分を羽反りの口当たりの良い形に、そして全体的にうすく木地を挽いております。毎日使うほどになじむような形状に仕上げてみました。

国産桜(さくら)材をロクロ挽き
朱漆・生漆・黒漆の三色、スリ漆で仕上げました。
(スリ漆とは漆をハケで塗っては拭き取り、薄い膜を何回も重ねていく技法です。)

店主の三上さん。
三上さんは地元高校を卒業後、3年ほど東京で過ごし、おばの経営していた木曽漆器海老屋の6代目として木曽に帰ってきました。木曽漆器海老屋の創業は1864年と、今年で創業160年を数える老舗です。
三上さんは、一人ひとりの職人さんを訪ね、コミュニケーションを取りながら、作り手の気持ちに向き合って、こだわりの商品を送り出しているそうです。自身も塗師屋(ぬしや)として製作に携わります。

インバウンドのお客さんにも対応できるよう、免税店としても登録しました。三上さん自身も英語での対応が可能だそうです。

[木曽漆器 海老屋]
営業時間 AM 9:00 ~ PM 18:00  定休日:毎週木曜日
免税店登録あり 英語対応 可
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